まじめな話し・・・・

英国ではスタンダードが変わったと・・・・。

各方面の方々からのご質問・お問合せが多数寄せれれていますので簡単にですがこんな感じ!


今現在、いわゆる暫定措置がとられていますが下記のリンクをご覧下さい。

http://www.thekennelclub.org.uk/item/155

「新しい」ブルドッグの絵を含む暫定措置を参照することができます♪

(実際には何も?変わってないように感じますが・・・・)。

この新しいスタンダードは2009年7月まで適用され、それ以降についてはどのような措置を取れるのか、そして正式に新たなスタンダードを作るかどうか、Kennel Clubが検討するということです。

この新しいスタンダードは「古い」スタンダードと大した違いはないと私は思っていますので、あまり心配していません。




THE KENNEL CLUB

 多少の訳の間違いは、ご勘弁を・・・・

激しく訳し方が違うよ~何て見つけましたら知らせてね

 Bulldog Breed Standard 

 一般外貌

スムーズな毛並みの非常に厚みのあるボディで、身長は低め、広くパワフルでコンパクト。
頭部はサイズの割りにはとても大きいが、一般的なシンメトリーを壊したり、犬が奇形であるとみなしたり、または動作に影響を与えたりするほどには、他と比べて多きすぎるわけではない。
顔面は比較的短く、鼻口部が広く、なめらかですこし上向きに傾斜している。
呼吸困難を見せる犬はもっとも敬遠される。
ボディはほど良く短くがっしりしており、脚は頑丈で筋肉が十分についており、肥満の傾向の全くみえない筋肉質な状態になっている。
後脚は高く強靭。メス犬はオス犬ほど雄大ではなく発達もしていない。

 性格

意思の強さ、体力、活動的な印象を持っている。

 気性

機敏で大胆、忠誠で信頼性があり勇敢。
見た目には凶暴そうに見えるが内面は優しい気質を持っている。

 頭部と頭蓋部

頭蓋骨は比較的に円周が大きめ。
広くて四角い。頬は十分に丸みがあり、目のサイドまで伸びている。
サイドから見ると、頭部が非常に高く位置しており、背中から鼻先に掛けて程よく短くなっている。
額はフラットで頭周辺の皮が少しゆるく、おそらく少ししわがよっている。
顔は隆起も突き出してもいない。はっきりしたストップからは、眉間が頭蓋骨の中間まで伸びており、頂点までトレースすることができる。
頬骨の前から鼻にかけての顔は比較的短く、皮は少ししわがよっている。
鼻口部は短く広く、上向きで、目のコーナーから口のコーナーにかけて深くなっている。
鼻と鼻腔は大きく、広くて黒く、茶褐色やレッド、ブラウンになることは決してない。
鼻腔は大きく広くて開いており、間にはっきりした上下の直線が入っている。
フルー(チョップ)は厚く広くて深く、サイドから下あごをカバーするが、前面で下唇に繋がっている。
歯は見えない。顎は広く強靭で四角い。下あごは少し前面で上に出ている。
鼻の上のしわがある場合、単色かブロークンで、目や鼻を目だなくするようではいけない。
ちぢんだ鼻腔と、鼻の上のひどいしわは許容できず、罰せられる。
前面からみると、顔の様々な特性が、架空のセンターラインを挟んだ両サイドで均等にバランスが取れている。

 

前面からみると、頭蓋骨の下の部分、耳から十分離れた位置に配置されている。
目とストップは同じ直線上に位置しており、眉間のアングルに適している。
広く離れているが、頬のアウトラインの外周内に収まっている。
丸く、中くらいのサイズで、陥没もしていなければ突起もしていない。
色は暗色(ほぼ黒)で、まっすぐに見た場合には白目の部分は見られない。
明らかな目のトラブルは持っていない。

 

付け根は頭部の高い位置にある。
両方の耳の前面 (前から見た場合)は、両耳を広く離し、目からできるだけ高く離れた位置になるように、頭蓋骨のアウトラインのトップの位置につながっている。
小さ薄い。
’ローズイヤー‘ を矯正(耳の内側が後ろに沿ってろい、上または内側の耳の上部が外にまたは広報に反り返っており、バーの内部の一部が露出している状態)。

 

あごが広く四角で、6つの小さな前歯が犬歯の間に均等に並んでいる。
犬歯は広く離れて配置されている。
歯は大きくて強く、口を閉じているときには見えない。前から見ると、下あごが上あごの真下に平行に配置されている。

 

中くらいの長さで厚みがあり太くて強い。
背部は盛り上がっており、喉の周辺に緩いしわのよった皮膚があり、両サイドに軽く皮膚のだぶつきが見られる。

 前四分体

肩は広く、傾斜しており深い。非常に強力で筋肉質であり、「締まった」ボディの印象を与える。
胸前は丸みがあり深い。前脚の間にうまく下がっている。
肋骨はフラットサイドではなく、十分に丸みがある。
前足は非常に丈夫で強く、十分に発達しており、広く離れており、厚く筋肉質でまっすぐに伸びている。
脚の骨は大きくストレートで、バンディでもなかれば曲がってもいない。
後脚に比べると短いが、後ろが長く見えるほどは短くなく、犬の行動からも分からない。肘は低く肋骨から十分離れている。中足部は短くストレートで強い。

 ボディ

胸部は広く、隆起しており太い。背中は短く強靭で肩の部分が広くなっている。
肩の後ろに近い背中の部分が少し下がっており (最下部) 、そこから背骨が腰まで上昇し(肩の上部より高めの上部)、
再度、尻尾にかけて急激にカーブがかかり、わずかな弧を描く– このブリードに独特の性質である。
ボディは肋骨が発達しており、腹筋はしまっており垂れ下がっていない。

 後四半部

脚は大きく筋肉質で、前四半部に比べて少し長めになっている。ひざは少し曲がっており、十分に下向きになっている。
脚は腰からひざに掛けて長く筋肉質。関節はほんの少し体から外側に沿っている。

 

前肢はまっすぐで、ほんの微妙に外側に向いている。
ミディアムサイズで、程よく丸みを帯びている。
後脚は、丸くてコンパクト。つま先はコンパクトで厚みがあり、十分に分離されており、関節が突き出ていて高くなっている。

 尻尾

低い位置にあり、真直ぐに突き出て、後部は下に垂れ下がっている。丸くスムーズで、フリンジや毛が硬くなっていることはない。
中くらいの長さ– 長いというよりはどちらかというと短い。
根元が厚く、すぐに先に向かって細くなっている。
下向きの形(先端がはっきりと上向きになっていない)、背中の上には達していない。

 歩き方/動作

つま先の先で短い歩幅で早い歩調で歩く。
後ろ足は高く上げず、地面をすくうように動く。一方の肩を前に出して走る。
最も重要な動作が健全である。

 

きめ細かく短い。
密集していていて滑らか(長さが短くて密集しているために硬くなっており、ごわごわしていない)。

 

単色またはスマット(単色にブラックのマスクと口吻など)。
単色(その種類の明るいかピュアな色)、つまり、 ブリンドル、レッド、そしてそれらの色の様々なシェード、フォーン、ファローなど、白とまだら(白と上記の色)。
ダドレー、ブラック、ブラックタンは最も敬遠される。

 サイズ

オス犬: 25 kgs (55 lbs); メス犬: 23 kgs (50 lbs).

 欠点

上記のポイントからズレる点は、欠陥として捉え、その欠陥の深刻さは、その度合いとその欠陥が犬の健康と福祉に及ぼす影響の性格な割合によって検討されるべきである。

 注意

オスの動物は完全に陰嚢につながっている明らかに通常の睾丸を2つ持っているのが普通である。





あくまでも・・・「英国」です

朝から頑張ったMAMAでした





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2009.01.31 Sat l MAMAのひとり言 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

おおお~
スゴーイお勉強になりましたv-218
いつも英語に苦戦して、途中放棄していた私v-14ここまでしっかりと英国のスタンダード読むのは初でした(@_@;)
2009.02.02 Mon l ベリー. URL l 編集
No title
v-157ベリーさん
こんな機会じゃないとスタンダードって見ないですよね(爆)
2009.02.02 Mon l PAPA & MAMAのママ. URL l 編集

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